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     品質第一を目標に掲げ、お客様に高品質なソフトウェア/ハードウェアを提供することが、キャストグループの基本方針です。キャストグループは、積極的に国際競争に参加し、国際ソフトウェア開発の標準に準ずるべく努力を重ね、品質基準と謹厳なソフトウェア開発規範、各部門の管理フローを制定しました。優れた品質のソフトウェアとトップレベルのサービスをお客様に提供するため、よりいっそうプロセス管理の維持継続に尽力していきます。プロジェクトマネージャー管理制度とプロセス管理方法を採用する上で、プロジェクト企画、スケジュール管理、データ蓄積、データの定量分析、バグ予防、情報共用、コンポーネントの再利用及びプロセスの改良を重視します。
  品質管理制度、標準および管理フローを確定した上で、開発スタッフの訓練を行い、制度を充実させ、このような体制の元、開発スタッフの力を合わせて会社の目標達成に努力しております。

  品質管理基準
  キャストグループは、2004年以降、グループ内部でCMM(Capability Maturity Model for Software)教育を実施しており、その成果を日本のお客様向けプロジェクトの開発プロセスに適用しています。こうした努力により、2005年10月にはCMM2の認証を取得することができ、2008年6月にCMM3の認証を取得しました。現在は、PMBOKなど基準を参考し、CMMI3の基準で開発フローと品質管理を行っております。

  品質管理体制
  SQAチームにより、各開発チームと独立した品質管理体制を確立。
  開発プロセスや成果物の審査体制。
  品質管理部門から各プロジェクトに要員を派遣し品質保証の具体作業を行う。

  プロジェクト成果物の品質管理
  品質計画書の作成:品質方針、品質標準と規制、チェックポイントのリストアップ、テスト方法、 バグ対応規約等の内容を記載
  品質管理の具体的な方法
  1.各工程における品質標準(試験密度、バグ検出密度等)の確定
  2.各工程成果物(設計書、ソース、試験手順書/項目表等)のレビュー
  3.有効なテスト方法の実施、故障状況一覧表の作成
  4.試験管理図による品質データの集計と分析
  5.プログラム製造者とテストチームによる独立試験の実施
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