

キャストに入社する前、技術面でシステム的なトレーニングを受けてなかった。学校でソフト関連の基本知識をちゃんと勉強しましたが実際開発した経験がありませんでした、例えば;ソフトのライフスタイルはシステム分析、実行性分析、要件分析、概要設計、詳細設計、コーディング、テスト、メンテナンスなどの段階が含まれることは分かります。でも、各段階は具体的にどういう活動を行うか、各活動はどういう作業を行うか、また各段階は次の段階にどういう指導意義があるかはっきりわかりません。対象向けの概念があり、抽象、継承の意味は分かりますがどうやってこれらの知識を具体的な開発に利用するかわかりません;ある程度の技術経験を持ちますが実際の開発中有効に生かせなくて、技術実現の際に全体的に考慮できません、作成したコードは乱雑で、メンテナンスしにくいものでした;日本語は全然知らない言葉でした。
入社後、会社のソフト開発プロセスは規範プロセスで行われ、特にキャストMISは厳格に会社が定義したCMM2のプロセスで開発したソフトです。私は要件段階からコーディング段階まで開発に参加し、自分の身に着けた知識により、迅速に各活動の意味を理解して、プロジェクト管理方面である程度の経験を蓄積しました;技術面で、各プロジェクト中、私はプログラムの全体フレームに対して研究し、其のフレームはどんな構造であるか、各構造階層間はどういう関係であるか、各階層はどんな技術を利用したか、コーデングする際にこれらの知識を順次に理解し吸収しました。もちろん、こういう勉強もある程度の基礎知識とプロジェクト以外の時間が必要です。初めは、自分が持つ基礎知識により理解していたが経験の積み重ねにしたがって、新知識を短時間で理解し受け取る事ができるようになりました;開発経験の積み重ねに従って、業務の理解と業務のソフト設計は開発全プロセスで非常に重要な役割を果たしているのが分かりました。まずもし業務に詳しかったらソフト設計は合理的か、欠陥がないかなど 判断でき、ソフト設計の理解により、合理的なプログラム構造(プログラムクラス、インタフェース、方法などが含まれる)を設計できます。日本語の勉強といえば、私勉強する特別ないい方法はありません。勉強し始めたきっかけも仕事のためでした。毎日五十音図、単語を暗記し、文法を勉強しましたがすぐ忘れてしまう;其の後 日劇を見始め、最初は全然分からなかったが、だんだん一つか二つの文を分かるようになったらすごくうれしかった。それで、こういう勉強をずっと堅持するようにしてる内に、日本語に興味を持つようになりました。単語の覚え、と文法の勉強も簡単になりました。私の勉強はとても遅くて、読書する時、各単語、各文を全部理解しようと思うんです。こういう勉強は効果があまりよくないかもしれません。私の日本語のレベルアップはとても遅いと思います、今、読み書きは大体問題ないと思います、簡単な日常会話もできるようになりました。
要するに,会社にいる間、技術レベルも日本語レベルも大幅に向上しました。技術知識は不システムからシステム的に把握、また勉強した技術から実際の開発運用、アーキテクチャの運用から設計、コーディングからソフト設計まで、これらは明らかな技術レベルアップと思います。日本語は全然知らない状況から読み書き、簡単な会話できるようになったのも大きな進歩と思います。技術って完備及び発展の引き続き過程なので、これからソフト性能、ソフト安全性方面の知識をもっと勉強、他の分野の知識、例えば組み込み式などとハード関係の開発知識も勉強しようと思っています。